訪看さんの言葉

絵日記

ハッとした訪看さんの言葉

訪問看護さんに来ていただいているのですが、訪看さんに昨日言われた一言が、ぐっと響いたので、書いておきます。

医療を選ぶのは患者さん。

求めるものがはっきりしているのであれば、医療を選ぶのは患者さんの方なので、転院という決断をしても別におかしくはないんですよ、みたいな感じでした。

訪看さんのアドバスや言葉は、結構ぐっと突き刺さるものが多く、閉院に伴って、落ち込んでいる私にアドバイスしてくれたりして、それに沿って行動してみると、事がうまく運んだりして、訪看さんのことをすごく信頼しています。

その訪看さんがまた名言をw
医療を選ぶのは患者さんだって言われて、あ~そうだよな~って思った。

日を経つにつれて、新しい先生から心が離れて行っています。
思い出してイライラしたりとかはしないんですけどw、やっぱり納得出来ないなっていう気持ちが強くて。
それでも、まだ1回しか診てもらってないしっていう気持ちもあって、そこは冷静なんですけど。

3回、4回と診てもらうなかで、納得できないなって思う気持ちが強くなったり、病院に行くだけで、具合悪くなるとか、そんなことがもしあるのであれば、新しい先生にこだわる必要はないのかもしれないなって思いました。

この件に関して、友達と連絡しあって、意見を聞いたりしてたんですが、同じ病院の友達は、私と同じ気持ちで、ってか、それより強い気持ちかもしれないけど、2回目行ってみて同じ感じだったら、転院しようと思ってるって言ってました。

別の友人には、私の方に問題があるのか、新しい先生の方に問題があるのかわからなくて、難しいんだって言うと、どっちに問題があるとかじゃなくて、相性の問題だから、そこは考えなくていいよって言われました。

相性か~。相性ってなんだろう。
よほど嫌なやつでない限り、私、誰にでも合わせられるので、相性っていわれてもピンとこないっていうか。

訪看さんが明確に求めるものがあるなら、転院という選択をしてもいいと思うって言ってて、明確に私が求めるものとは?って考えていました。

一番は、私が主体であることかな、と。コンプライアンスよりアドヒアランスって感じかな。
私が主体となって、治療を進めていきたいっていう気持ちが強いです。

解離性障害の治療。それと、双極性障害の治療とそれにおけるQOLの向上。
病気、病状、薬についての説明。

私が求めるのはそういったところかな、と考えがまとまりました。

先生はそれらをすべて受け止めてくれていました。なおかつ、生きる上で、私を導いてくれていたと思います。
導いてほしいという気持ちはありますが、そこは求めてないです。それは求めるのが難しいことだと思うので。

今、お薬減らしていこうとしてるみたいで、別にそれはいいんですけど、そのせいで、QOLが結構低下してるんですよね。様子見ですけど、続くと辛いし、薬減らすのが目的になってQOLはどうでもいいっていうのはなんか違う気がするので、そのへんも、これから見ていきたいかなと思ってます。

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